こんにちは、ito(@itokake_labo)です。
自分を誤魔化していた過去
私の人生の暗黒時代(と感じていたの)は、小学校の時から何度かあるのですが、特に中学生の頃は『自分を偽っている感覚』がとても強かったため、苦しかった記憶があります。
以前のブログで同級生に『笑って流すダークな人』と評された話(ブログはこちら)をさせていただきましたが、「エヘヘ 」の裏にいつも感情がうごめいていました。
自分の価値を認められていなかったんですよね。
私の心に問うてくれた恩師
そんな私ですが、幸運なことに先生に恵まれました
中学校の3年間では、担任になってくださった方がお二人いらっしゃるのですが、そのお二人は、『私』に大きな価値をつけてくれる方々でした。
一時期教師に憧れたのは、私が出会った先生の影響が大きかったからだと感じています。
お二人は、いつも私のいいところを認め、それが活きる環境に身を置く助けをしてくれました。
お一人は男性でした。
とても残念なことに、ご病気で若くしてお亡くなりになってしまったのですが、今もかけてくださった沢山の言葉が私の中に生きています
本当に幸せな出会いでした。
そして、もうひと方は女性で、今も繋がってくださっています
とても魅力的な方で、子育てが落ち着いてからダンスやドラムを習い、60歳も近くなった頃に、学校行事で生徒とバンドを組み、発表しちゃうような方です
そんな素敵な先生
私が中学校を卒業して逢いに行った際に、何気ない会話の続きで、進路の話になりました。
そしてふいに「itoちゃんはどうしたいの?」と真っ直ぐ目を見て、問いかけてくださったんです。
え・・・
私は本当に何も答えられなかったんです。
そして、怖かった。
ただただ、ただただ怖かったんです。
その時の私には、何が起こっているのかはわかりませんでした。
でも、「あなたは何がしたい?」という言葉を問いかけ、目を見つめ、その答えをじっと待ってくれた先生。
答えられなかったけれど、もらったその言葉は、ずっとずっと心に残っていました。
「私はどうしたいの?」
あなたは生きたいように生きられる
それから20年以上が経ち、その先生と食事をご一緒する機会を得た時に、先生はこう言ってくれたんです。
「itoちゃん。いやいやもう”ちゃん”じゃないな。」
「自分の一度きりの人生を大切に。もちろん、家族あっての人生ですけれど。」
(本当は素敵な英語でのメッセージもいただいたのですが、少しだけ。)
あなたはどうしたい?あなたは何を幸せと感じるの???
私が今、子供と接する時にこの言葉を心に置いているのは、そう聞かれることがその人の幸せな人生の道標の発見に繋がると、実体験からも強く感じるからです。
答えが決まった社会。
当たり前が固定されている社会。
あなたは何がしたいの???とまっすぐに耳を傾けてもらう機会が、今の世の中にはなさすぎるから、みんな自分の幸せが探せないんだと感じるんです。
私の人生を変えてくれた方々のお顔が浮かびます。
みんなみんな、私に価値をつけてくれた。
それは、私独自の幸せのあり方に「それでいいんだよ」「応援しているよ」「あなたにはそれを掴む力がある」と言ってくれた方々ばかり。
だから私は、あなたにも問いかけたいんです。
あなたは何がしたいですか?
どんなことを幸せだと感じますか?
ぜひ、そこから出てきた願い(小さなことでも)を言葉にして書き留め、毎日見てください。
自分を自分の最強の応援団にしていきましょ(脳は繰り返されることを”重要だ”と認識するので、刷り込み〜刷り込み〜)
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